【レポート】6/16 「木育の『不都合な真実』を考える」

去る6月16日(木)19時より、オンラインおもちゃゼミナール「木育の『不都合な真実』を考える」の2回目が行われました。

このおもちゃゼミナールは「木育かきくけこ」の枠組みを使いながら、木育の「育」の部分に注目し、様々な木の活動を通して、何が育まれているのかについて考えることを目指しています。



1回目のオリエンテーションに引き続き、第2回目にあたる本回は、「木育かきくけこ」の「か」=「環境」。

つまり、「木育は環境意識を育てられるのか」をテーマに話を聞きました。


話題提供者は日本の木育業界の先駆者・チャーリー博士こと山下晃功氏。

まずはこれまで木育の歴史において、「環境」がないがしろにされがちだったこと、そしてその具体的な取組として、ご自身が長年実践されてきた島根大学附属幼稚園での「ロボ木―」の実践について事例発表をしてくださいました。

その後のディスカッションでは、「木の活動」と「環境意識の醸成」をどう結びつけるのかについて、各地の実践が報告され、つなぎ方のヒントとなるような方法について話し合われました。



このゼミナールは、この後も毎月1回、木曜日の19時から開催します。

次回の開催は7/21(木) 19:00~20:30 テーマ「木育で木の文化を継承できるのか?」 

前日までお申し込み可能となっておりますので、木育にご興味のある方、奮ってご参加ください!


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