企業版ウッドスタート

ウッドスタートへ参画した様々な企業が、木育を取り入れたサービスを展開しています。

企業版ウッドスタートの要綱・概要

​現在、要項を改訂中のため新規受付は行っておりません。

以下、3つの必要項目を実施すると、ウッドスタート宣言企業に認定されます。

必要項目

誕生祝い品の配布

費用:出生数×(おもちゃ+書籍)の代金

おもちゃは、原則としてウッドスタート宣言自治体の配布玩具から選択。

必要項目

東京おもちゃ美術館の一口館長

費用:一口10万円

東京おもちゃ美術館の一口館長になって頂く。

必要項目

木育インストラクターの受講

受講費用:12,650円(税込)/人

木育を理解し、継続的に実践していくための人材を育成する。

企業の導入事例

​良品計画

ウッドスタート宣言企業第1号。現在、全国30ヶ所以上の店舗で木育広場を展開しています。

GRiP’S

滋賀県内でドコモショップを展開するGRiP’Sは、店舗内に滋賀県認証材の「びわ湖材」を活用したキッズスペースをオープンさせました。

滋賀県の職人さんが滋賀県の材で作ったおもちゃを導入するなど、地域の子どもたちが地元の森のめぐみを感じながら遊ぶことのできる空間を提供しています。

長谷萬 × 群馬県上野村

木場の老舗企業が群馬県上野村と手を結び、上野村の誕生祝い品である「十石犬のプルトイ」を社員のお子さんとお孫さんに贈っています。

川上と川下をつなぐ取り組みとして、主催イベントのワークショップに上野村森林組合が資材供給をしたり、上野村のPRの場を設けるなど、積極的に交流を深めています。また、木育キャラバンや東京おもちゃまつりにも出展し、多くの子どもたちが国産材に触れる機会を創出しています。

アステリア × 熊本県小国町 × NEXTEP

東京に本社を置くアステリア株式会社(旧社名:インフォテリア)は、持続的な環境構築に貢献するための活動「インフォテリアグリーンアクティビティ」をスタートし、その一環としてウッドスタートにも参画しました。小国町の森林保全活動や間伐材利用促進プログラムに取り組み、社員教育の場としても小国町の森林を活用するなど、小国町を舞台にした環境貢献活動を進めています。
また、熊本県内で小児在宅支援事業を行う認定NPO法人NEXTEPは児童デイサービスセンターの内装に小国杉を活用、これを期にウッドスタート宣言をしました。

アステリア・小国町・NEXTEPの3者が集まり、熊本県での木育推進について意見交換し、連携協力を進めていくため、熊本木育円卓会議も開催されました。

参画企業
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