【2027年春 開館予定】東海3県初!「おおぶ木のおもちゃ美術館(仮称)」が誕生します
愛知県大府市(おおぶし)に、全国17館目・東海3県では初となるおもちゃ美術館「おおぶ木のおもちゃ美術館(仮称)」が2027年春に開館する予定です。


子どもたちの豊かな感性や創造力を育む場として、また多世代がつながる地域の居場所として整備が進む「おおぶ木のおもちゃ美術館(仮称)」。
今回はそのコンセプトや魅力、これまでの歩みとともに、大府市の木育の新たな一歩を記念した「おおぶ木育のつどい」(2027年1月31日開催)の最新情報をお届けします。
多世代が集い、木のぬくもりに出会う「おおぶ木のおもちゃ美術館」とは?
「おおぶ木のおもちゃ美術館(仮称)」は、「木のぬくもりと、笑顔のハーモニー。みんなで奏でる、遊びと体験ミュージアム」をコンセプトとして、見る・触れる・感じる「遊びと体験」を通して、子どもたちの創造力と豊かな感性を育むミュージアムです。
大府市では、長野県王滝村・木曽町と「水源の森林の保全・育成に関する連携協定」を締結し、森林や木材への理解を深めて木に親しむ「木育」を推進してきました。2016年にウッドスタート宣言を行い、2022年11月に「木曽おもちゃ美術館」を開館した木曽町とは深いゆかりがあります。「木曽おもちゃ美術館」と「おおぶ木のおもちゃ美術館」は姉妹館として水源の上流と下流をつなぎ、日本の水源や森林の豊かさを多世代へ伝える拠点となっていきます。
館内に広がるのは、大府市の水源を支える木曽地方を中心に、日本の森で育った木から生まれた個性あふれるおもちゃたち。東京おもちゃ美術館監修のもと、自動車やバイオリンなど大府の魅力を活かしたオリジナルのおもちゃを取り入れ、赤ちゃんからお年寄りまで世代を超えて楽しめる空間が誕生します。
建物は、地域に長く親しまれてきた「大府市デイサービスセンター」をリノベーションして活用。木のぬくもりに包まれながら、年齢や一人ひとりの違いに寄り添い誰もが自分らしく楽しみながら人と人が自然に交流できる拠点として、2027年春の開館を目指しています。
空間と遊具の3つの魅力
「木のぬくもり」を感じる森のような空間
大府市の水源地である木曽地域の木をふんだんに使用。一歩足を踏み入れると、まるで本物の森の中にいるようなあたたかい香りに包まれます。
大府市ならではのオリジナル遊具
自動車、バイオリン、ぶどうなど、大府市の歴史や特産品・産業の魅力を生かした体験型オリジナル遊具が登場!子どもの好奇心を刺激する遊びの世界が広がります。
世代をつなぐ「おもちゃ学芸員」の存在
館内では、赤いエプロンが目印のボランティアスタッフ「おもちゃ学芸員」が活躍。おもちゃをはさんで、子どもから高齢者まで自然と笑顔が広がるやさしい空間を目指します。
愛知初のウッドスタート宣言!開館に向けたこれまでの歩み
大府市では、長野県王滝村・木曽町と「水源の森林の保全・育成に関する連携協定」を締結し、さまざまな木育の取り組み・おもちゃ美術館の開館に向けた準備を重ねてきました。
ワークショップ開催(2024年9月): 「みんなで大府らしいおもちゃ美術館をつくろう」をテーマに市民の声を形にするためにワークショップを開催。
木育キャラバン(2024年8月、2025年8月、2026年6月): 木のおもちゃと触れ合うプレイベントを開催。おもちゃ美術館への期待も高まるイベントとして大盛況。
木育インストラクター養成講座: 2026年8月・12月に開催(※大盛況につき定員に達したため受付終了)。木育をどう伝えるかの学びを深め、交流する機会に。
そして、愛知県内で初となる「ウッドスタート宣言」を予定しています!
宣言に伴い、2027年1月31日には「おおぶ木育のつどい」を開催します。本イベントでは「ウッドスタート宣言調印式」「誕生祝品贈呈式」「おおぶ木育フォーラム」を執り行います。
「おおぶ木のおもちゃ美術館(仮称)」の誕生に込められた思いやストーリーを皆さんと共有しながら、大府市らしい木育の未来を一緒に考えます。地域全体で木育を推進する大きな節目となりますので、ぜひご注目ください。
遊びの伝道師「おもちゃ学芸員」も続々と誕生中!
おもちゃ学芸員は、来館者におもちゃの魅力や遊び方を伝え、世代を超えた交流を生み出すボランティアスタッフです。
開館までに第5期までの養成講座を予定しており、第1期(2026年5月)で36名、第2期(2026年7月)で34名、あわせて70名の「おもちゃ学芸員」が誕生しました!
講座ではボードゲームや木のたまごを使った遊びを通じて大盛り上がり。「童心に返って楽しめた」「久しぶりにこんなに笑った!」といった声が寄せられ、受講者同士の絆も深まっています。
【おもちゃ学芸員養成講座の受講をご検討の方へ】
開館前(2026年度中)に開催される養成講座(第5期まで)は、おかげさまで定員に達したため募集を締め切りました。
第6期以降の養成講座は2027年度の開館後に継続して開催予定です。「子どもや木に関わるボランティアをしたい」「地域とつながりたい」という方は、ぜひ開館後の募集を楽しみにお待ちください!
最新情報のチェック&今後のアクションはこちら!
「おおぶ木のおもちゃ美術館(仮称)」の開館に向けて、ぜひ以下の公式コンテンツやイベントをチェックしてみてください。
ティザーサイトをチェック!
おもちゃ美術館のコンセプトや最新の整備状況をわかりやすく発信しています。
公式Instagramをフォロー!
建築・リノベーションの様子やイベントのバックステージ、木のおもちゃの紹介などを写真や動画でお届け中。ぜひフォローして開館までのプロセスを一緒にお楽しみください!
イベント「おおぶ木育のつどい」に参加!
2027年1月31日(土)開催!ウッドスタート宣言調印式・誕生祝い品贈呈式とあわせ、木育を体験できる注目のイベントです。新しく開発された大府市オリジナル誕生祝い品のお披露目もありますよ!
2027年春、開館後のご来館をお待ちしています!
木のぬくもりに包まれた新しい居場所の誕生に、どうぞご期待ください!
【施設概要】
● 施設名:おおぶ木のおもちゃ美術館(仮称)
● 総合監修:NPO法人芸術と遊び創造協会・東京おもちゃ美術館
● 設立・運営:大府市
【関連リンク】
大府市役所のホームページにておもちゃ美術館設立に関する情報を発信しています。

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