【レポート】木育キャラバン㏌東みよし町

徳島県の西部に位置する東みよし町 は四方を山に囲まれ、町の中に徳島県を横断する吉野川が流れる自然豊かな町です。


吉野川の雄大な景色を背にし、展望台から悠々と流れる河川を一望できる吉野川ハイウェイオアシスにて、「木育キャラバンin東みよし町」が開催されました。


今回のキャラバンでは、岡山県から3名のおもちゃ作家さんを招き、世界に一つだけのオリジナルおもちゃを作るワークショップが開かれ、町民のみなさまに楽しんでいただきました。

作家さんの手ほどきを受けながら、子どもも大人もキャラバンサポーターも(!?)おもちゃ作りに夢中です。


『工房童』若林孝典さん(岡山県美作市)のワークショップ、「フィッシャーマン」を作っている様子。

球の重みでフィッシャーマンがくるくるとまわるからくりに、子どもたちも興味津々🎣


『mori no oto』石川照男さん(岡山県西粟倉村)のワークショップ、「ウッドカズー」の制作風景。

完成後は、みんなでウッドカズーを吹き、石川さんの太鼓や歌に合わせて合奏を行いました🎵


『おとぎ屋』多曽田 育男さん(岡山市)のワークショップ、「はぐるまグルグル」をつくるキャラバンサポーター。

自分だけのカラフルな歯車が完成すると、はぐるまのぐるぐるとした動きに子どもも大人も目をくるくる👀 たくさんのはぐるまを繋げるのも楽しいおもちゃです。



おもちゃで遊ぶだけでなく、自分だけの木のおもちゃを作ることで、木に親しみを感じていただいた木育キャラバンでした。