【富士山木のおもちゃ美術館】富士山が見守る木育体験ミュージアム!御殿場の魅力満載の多世代交流拠点が誕生(静岡県御殿場市)
- 15 時間前
- 読了時間: 3分
更新日:1 時間前
2026年8月8日、静岡県御殿場市に、全国16館目となる「富士山木のおもちゃ美術館」がオープンします!

このおもちゃ美術館は、東京おもちゃ美術館の総合監修のもと、御殿場市が運営する木育推進拠点です。おもちゃと遊びを通じて、富士山の麓の自然の雄大さと地域文化を伝え、御殿場市の木育推進構想、また、2023年6月に調印した「ウッドスタート宣言」と連動し、地域全体で子育てを支え合う場、赤ちゃんからお年寄りまで豊かな出会いと楽しさを体感できる多世代交流の拠点を目指しています。
世界遺産として名高い霊峰富士の麓に位置し、豊かな緑や湧き水が流れる自然豊かな静岡県御殿場市に「富士山木のおもちゃ美術館」が誕生します。富士山を「まるごと」包み込んだような空間の2階建ての構造になっており、1階は、自然の魅力をダイレクトに伝える遊び、2階は地域文化を伝える遊びなどがたくさん揃っています。
● 富士山滑り台
直径5メートルの巨大な木の塊が目に飛び込んでくる富士山滑り台は、登山を楽しんだり、山頂での記念撮影も楽しめます。山の麓には約40,000個の木のたまごが広がります。

● 収穫あそび
御殿場の名産品であるみかん、ぶどう、いちごやわさびなど地元ならではの数百点もの果物・野菜が館内を鮮やかに彩ります。好きなものを収穫したり、マルシェで売ったり、調理したりと、さまざまなごっこ遊びが楽しめます。

● バードウォッチング
「日本三大探鳥地」の1つともいわれる、富士山麓の野鳥たち、クロツグミ、サンコウチョウ、アカハラ、オオルリなどを遊びに取り入れました。色鳥捕りの鳥たちを観察しながらお気に入りを探せるコーナーです。

● 赤ちゃん木育ひろば
0~2歳のお子さんを対象とした遊びの空間で、床一面には御殿場産のヒノキ材が敷きつめられています。富士山をモチーフにした遊具をはじめ、かわいらしいおもちゃで遊びながら、家族一緒に笑顔で過ごせる空間です。

● ふじさんテラス
広々としたテラスでは、本物の富士山を眺めながら、くつろいだり、馬車鉄道をモチーフにした乗り物で遊べます。記念撮影ができるフォトスポットも「ここにしかない」人気スポットです。

■ 木に親しみ、生活に木を取り入れるきっかけとなるおもちゃ美術館へ
富士山木のおもちゃ美術館は、御殿場市の豊かな森林資源を活かして、赤ちゃんやお年寄りまで多世代に渡り「木育」を推進することによって、木のぬくもりを感じることができ、豊かな暮らしの想像に努め、木と共に成長することを基本コンセプトとしています。
市内外から多くの人が集い、木がもたらす文化や知恵を学び、遊びを通じて体験することを、スタッフとともにたくさんの「おもちゃ学芸員(ボランティア)」のみなさんが、あたたかくサポートしています。ぜひ体験しに訪れてみてください。

【施設概要】
● 施設名:富士山木のおもちゃ美術館
● 総合監修:NPO法人芸術と遊び創造協会・東京おもちゃ美術館
● 設立・運営:御殿場市
▶ 富士山木のおもちゃ美術館の最新情報はこちら
【関連リンク】
御殿場市‐「木育」の推進(外部サイト:御殿場市公式ホームページ内)
