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高松で「木育」イベント開催!「木育講演会&木工ワークショップ 」のご案内

13 時間前
読了時間: 3分

木工教室「癒楽木(ゆらぎ)」代表の青木節子さんより、2026年11月21日(土)に高松市市民活動センター(瓦町FLAG)にて開催される

「木育講演会&木工ワークショップ ~樹と木のふれあいから、地域の未来を考える~」

のご案内が届きました!

本イベントは、16年間の木工教室活動を経て、木を通して人と地域をつなぐ新たな一歩として企画されたものです。


  • 午前の部: 香川県産ヒノキを使った親子向け木工体験「ロボ木ーを作ろう!」

  • 午後の部: 木育の第一人者・山下晃功氏(島根大学名誉教授)による基調講演、および行政・建築・教育・地域活動など多角的な視点から「木育から考える地域コミュニティの未来」をテーマに語り合う円卓会議


単なる木工体験にとどまらず、森林保全や地域のつながりを深めるきっかけとなるイベントです。

代表の青木さんから見どころについてのコメントをいただきましたので、ぜひご一読ください!



■青木節子さん(木工教室「癒楽木」代表)からのコメント

今回の午前のワークショップの目玉は、なんといっても『ロボ木ーと森』の著者である「チャーリー博士」こと山下先生から直々に学べるロボ木ーづくりです。

香川県産ヒノキに触れながら自分だけのロボ木ーをつくり、木や森のこと、そして地球環境について考えるきっかけになればと思っています。


午後の講演会では、木育の第一人者であり、樹木・教育・地球温暖化など幅広い知見をお持ちの山下先生にお話しいただきます。続く円卓会議では、行政・民間・子育て支援・企業などさまざまな立場の方や、

讃岐おもちゃ美術館の中橋恵美子館長にもご登壇いただき、それぞれの活動を紹介しながら「山と街をどのようにつないでいくのか」を一緒に考えていきます。

 

おもちゃ美術館で大切にされている「木に触れて楽しい」「五感を育む」体験から一歩進んで、身の回りの環境や教育について知り・考えることも、これからの木育にとって大切だと私は考えています。


子どもたちに分かりやすい言葉で伝えること、そして保護者の方にも一緒に考えていただくこと。そうした一つひとつの地道な活動が、これからの環境や地域のあり方を「自分ごと」として考える人を増やしていくのではないでしょうか。


今回のイベントを通して、少しでも多くの方に木や森、そして地域のことを考えていただく機会になればうれしいです。

大勢の方のご参加をお待ちしております!


🌳🌳開催概要🌳🌳

名 称

木育講演会&木工ワークショップ

~樹と木のふれあいから、地域の未来を考える~

日 時

2026年11月21日(土)

会 場

高松市市民活動センター/IKODE瓦町高松市常磐町一丁目3番地1 瓦町FLAG 8階

午前の部

木育木工ワークショップ「ロボ木ーを作ろう!」

10:30~12:00(受付10:15~)/定員20組/参加費1,000円

午後の部

木育講演会&円卓会議 13:30~17:00(受付13:00~)

基調講演:「木育をもっと盛んに!!~森林グランドサイクルで~」

講師:島根大学名誉教授 山下晃功氏

円卓会議:「木育から考える地域コミュニティの未来 ~木でつなぐ、森と街の未来を~」

参加費800円/定員50名

参加記念品

『木育のための 樹と木の話』(山下晃功著)・香川県産ひのきのグッズ

主 催

木工教室「癒楽木」

後 援

香川県教育委員会、高松市、香川県林業普及協会、香川県森林組合連合会、一般社団法人香川県木材協会、讃岐おもちゃ美術館、林業女子会@かがわ ほか

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