福島県塙町にて約3年ぶりに、木育キャラバン開催しました!


福島県塙町は7月~10月頃にダリアの花がキレイに咲き誇り、ちょうど6月に鮎釣りが解禁し、昔は鰻漁も盛んだったという自然豊かな町です。


この町で、約3年ぶりとなる2022年6月18日(土)・19日(日)の2日間、『木育キャラバンinはなわ』を開催しました。


会場は今回キャラバン開催が初となる、塙町子育て支援施設ぽっぽ。こちらは2年前に、はなわこども園内に設置された県産材をふんだんに使って建てられた施設です。

部屋からは塙町の山々が見渡せ、園庭にはさつまいもが植えられていました。


初日は、宮田秀利塙町長と秦公男教育長が来場され、木のおもちゃを実際手に取り、遊んでいただきました。


そして、塙町健康福祉課の皆さんが一体となり、創り上げたKAPLAの”ナイアガラの滝”を、町長と6月にお誕生日のお子さんが協力してくれ、みごとに最後までキレイに崩れ、会場は一気にキャラバンモードに!


また、初日は木工組合による木工教室もあり、オープンと同時にたくさんのご家族が遊びにきてくれました。


今回は、参加対象が小学生以下で午前と午後、各回30組という制限を設けての開催とはなりましたが、本当にたくさんの親子が、ご家族が一緒に楽しんでいる様子を間近に見られたことは、”木育キャラバン”冥利に尽きます。


サポーターの中には、木育インストラクターを取得された方や、塙町キャラバンに毎回参加されている方も多くいらっしゃいました。


また同様に、以前にも木育キャラバンに遊びに来たというご家族も多く、心待ちにしていただいていたのだと嬉しくなりました。


その中で、あるお母さんから3年前のキャラバンの感想を書いたという作文を見せていただいたのですが、その内容が素晴らしかったので、ご紹介します!


 子どもも、大人が思っている以上に木を観察し、色々なことを感じているのだな、と驚きました。

と同時に、最後の文章にある【「木」という友達といっしょに、楽しい時間をすごせて…】というくだりに、感動しました。

また、来年度の開催を楽しみにしてくださっているとのことです。


塙町の皆さま、ありがとうございました。

また来年お会いできたら、嬉しいですね。