今年2022年度は、5月末の徳島県三好市のキャラバンを皮切りに、ほぼ毎月開催を予定しています。
約2年ほど、コロナの影響によりほとんど開催ができない状態でしたが
その間に、キャラバンBOXのメンテ作業を行ったり、新たなおもちゃを導入・入替をするなど、いつでも出動できるように準備を行ってきました。
その中でも、KAPLAの遊びゾーンで使用していた木製床ハリは、8年ほど活用したため、
経年美化(劣化ではありません…)のため、入替をすることになったのです。
こちらは、ウッドスタート宣言自治体である、秋田県大館市産のクリ材を
県内の藤島林産株式会社さんに特注し、制作いただいたものです。
クリ材はタンニンが多く、水と反応して黒いシミとなってしまうため、
自然塗料を塗る必要があります。
そこで、おもちゃコンサルタントとおもちゃ学芸員の協力により
その床ハリの塗装作業を行いました!
まずは、キャラバンBOXのメンテナンスのベテランである、おもちゃ学芸員さんに
お手本として1枚の塗装工程を見せていただいてからのスタート。
その後、手分けして表面と側面に塗料を塗っては磨くの繰り返し…。
今回、初めて床ハリのメンテナンスを行っていただきましたが、
皆さん手際がよく、短時間で終わることができました。
ちなみに、キャラバン座長の曽我部さんも、ちゃぶ台を手動でサンダー掛けして
よみがえらせました。
新人スタッフ&キャラバンのチーフ・デビューを控えているスタッフも参戦しての
記念撮影でメンテナンスを終了しました。
いつかは、あなたの住む町に「移動おもちゃ美術館が」行くかもしれません!
どうぞ、お楽しみに!
※こちらの「ワニ」と「にわとりの親子」は、キャラバンが初めて始動したときから一緒に旅してきたおもちゃたちです
尚、キャラバンセットに誕生祝品のおもちゃを導入したり、一部入替をするなど
新しいおもちゃもたくさんありますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね!
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