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新年のごあいさつ/イベントのご紹介

  • 執筆者の写真: mokuikulabo
    mokuikulabo
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

あけましておめでとうございます。


旧年中は、多くの皆さまに支えられ、東京おもちゃ美術館はまた新たな一年を重ねることができました。心より御礼申し上げます。


今年は午年。


神話や民話で特別な存在でありパワーの象徴ともされる馬。古今東西の人々に愛される動物の証として、モチーフにしたおもちゃが存在しています。


当館では、新年の催しとして英国の木馬体験、会津張り子の絵付けやロッキングホース工作をはじめとする愛らしい馬たちが皆様をお迎えいたします。


また、東京おもちゃ美術館の外へ目を向けても、おめでたいことがたくさんあります。


愛媛県今治市に「しまなみ木のおもちゃ美術館」、静岡県御殿場市には「富士山 木のおもちゃ美術館」が設立されます。


沖縄県国頭村の「やんばる森のおもちゃ美術館」も春頃に数倍の規模になり再開館いたします。


また、「木育サミット」は13年前に全国初の木製玩具の誕生祝い品制度としてウッドスタートを開始した新宿区での開催です。


今年も、多くの方々と手をとりあいながら、おもちゃ美術館というソーシャルアクションを進めてまいります。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


東京おもちゃ美術館 館長

山田 心


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芸術と遊び創造協会 開催イベントご紹介


第13回 木育サミット in東京(ホームページ

木に親しみ、木を活かし、木と共に生きていく「木育」の活動を多くの方に知っていただくための木育サミット。今回は、日本初のウッドスタート宣言自治体である、東京都新宿区で開催いたします。新宿区では、2011年度から14年間継続して、区内で誕生した赤ちゃんへ誕生祝い品として木のおもちゃが配られています。そのおもちゃは、新宿区の森が所在する長野県伊那市、群馬県沼田市の木材を使い、地元の木工職人によって丁寧に製作されたものです。都市部に住む子どもたちへの木育活動が、どんな効果を生み、どんな広がりを見せているのか。「東京の木育」の生きた情報を紹介しながら、次のステップに躍動するような機会を目指します。


日 程 2026年1月28日(水)10:00-16:00

会 場 四谷区民ホール(四谷区民センター9階)

     〒160-8581 東京都新宿区内藤町87番地

​     ※東京おもちゃ美術館から徒歩9分​




あそびの中で子どもを育む 芸術と遊びフォーラム2026

芸術と遊びフォーラムでは、今まで取り組んできた子どもの活動を全国の保育者や子どもに関わる各分野の方々が集まり考え合います。今回は遊びのワークショップを体験し、さらに幼稚園・保育園での地域交流のヒントももらえます。新年度からも子どもと楽しんで行える活動のアイディアをもらって活力をUPしましょう。


日 程 2026年2月21日(土)10:00~16:30

会 場 ビジョンセンターグランデ東京浜松町

対 象 保育者・子どもの育ちに関わる方、どなたでもご参加いただけます。

参加料 一般:5,500円

    芸術と遊び創造協会2025年度会員/ウッドスタート宣言園:4,400円

    ※参加料には、当日配布の冊子資料も含まれます。

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