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\あと1日/佐川おもちゃ美術館にご支援を!


先月7月15日にグランドオープンを迎えた佐川おもちゃ美術館は、

まだスタートしたばかり、かつ、いきなりの夏休み期間突入で、大賑わいです。


佐川おもちゃ美術館は、高知県佐川町が設立し、

一般財団法人しあわせづくり佐川が運営しており、

おもちゃ美術館の隣には、

一足先にオープンした「まきのさんの道の駅・佐川」があります。


佐川おもちゃ美術館のある、高知県佐川町は、いま、朝ドラ「らんまん」でも注目されている日本植物学の父・牧野富太郎博士生誕の地。

そのため、佐川おもちゃ美術館は、「木育」に加え「植育(しょくいく)」もあらたなキーコンセプトとして構想・設計されました。

*「植育」は、植物に親しむ心を育む活動、として独自につくった言葉です*


牧野博士が命名した植物は1000種以上あり、新種発見も何百種とあると言われています。

そんな牧野博士にゆかりのある植物たちを、木のおもちゃで表現し、子どもたちに触れ遊んで親しんでもらるような空間づくりをしています。


*館内の様子

牧野博士が愛した植物といわれる「バイカオウレン」の群生(お花摘みごっこ遊びができます)と、背景にはまるで牧野公園の四季を表したようなマグネット遊びができる空間が広がります。


そんな佐川おもちゃ美術館、牧野博士にちなんだ館内のコンテンツをさらに充実させ、子どもたちに伝えたい、工房での企画などもパワーアップさせたい、という想いで、一口館長を募集するクラウドファンディングに挑戦しています! 詳しくは、下記のURLからご覧ください。

*〆切は8月31日(木)23時です。お早めにチェックお願いいたします。


みなさまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。


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