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滋賀県が『つなぐ「しが木育」指針』を策定!

2017年に全国の都道府県として初のウッドスタート宣言をした滋賀県。これまで滋賀県では森林の多面的機能を持続的に発揮できるよう豊かな森林を守り育て、琵琶湖と人々の暮らしを支える森林を健全な姿で未来に引き継ぐため、環境を重視した森林づくりや、県の認証材である「びわ湖材」の活用や森林環境学習、木育活動を通じて森林の大切さを伝える取り組みを進めてきました。



そんな環境先進県である滋賀県で、このたび『つなぐ「しが木育」指針』(令和5年4月)が策定されました。「しが木育」とは「子どもから大人まであらゆる世代が、木とふれあい、木に学び、木と生活することにより、暮らしと森と琵琶湖のつながりを理解し、豊かな心を育む取組」です。


『つなぐ「しが木育」』の3つの柱

1.  「しが木育」を推進する人づくり

2.  魅力あるモノづくり

3.  木に親しむ空間づくり

滋賀県ではこの3つの柱を進めるために、多様な方々・団体と連携し、企業等の参画を促すことで持続的な活動につなげていきます。


滋賀県での木育が今後さらに盛り上がっていくことが期待されます!!!


 

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