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木育という言葉を知っていますか?

この言葉は、2004年に北海道で生まれた言葉です。
その後、2006年に「森林・林業基本計画」の中で閣議決定された言葉でもあります。

それ以来、最近では、さまざまな立場からさまざまな視点でこの言葉を使うようになりました。 そこで私たちは、「木育」を「木が好きな人を育てる活動」と考えました。

ウッドスタートとは

東京おもちゃ美術館/認定NPO法人 芸術と遊び創造協会が展開している「木育」のプランのこと。

​現在、自治体51・企業27・幼保育園21の団体がウッドスタート宣言をし、私たちと共に木育を推進しております。

木育関連事業

ウッドスタート宣言しただけでは「木育」は広がりません。

私たちは、自治体・企業・幼保育園で木育を広めるお手伝いとして、誕生祝い品事業以外にも、伝え手の育成や木育空間化など6つの事業を展開しています。

移動型おもちゃ美術館。

「木育キャラバン」と称して全国各地におもちゃ美術館を期間限定で設営します。

「木」をふんだんに活用した子育て環境を整備する取り組み。

​そのシンボルとなるのが、「赤ちゃん木育ひろば」です。

木のモノ・木のある暮らしの提案や創造と共に、その地域で木育を推進していくリーダー(人)の養成を行っています。

遊びと文化を大切に、地域の森林資源をふんだんに取り入れた

「おもちゃ美術館」の姉妹館。

​全国各地に設立されています。

川上から川下までの木に関わる様々な人たちが一堂に会し、木育にかかわるテーマで様々な議論を行います。

「木育」の活動を多くの方に知っていただくための、木育の最新情報の発信を行っています。

​<林野庁補助事業>

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誕生祝い品を受け取った方へ

ウッドスタート宣言をしている自治体からは、誕生祝い品として主に木製玩具が配布されています。

 

この木はどこから来たの?

誰が作ったの?

どうやってお手入れしたら良いの?

​木のおもちゃをもっと身近に感じる情報をお伝えします。

​お知らせ

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