top of page

奈良県吉野町に新しい誕生祝い品おもちゃがまたまた仲間入り!


  「吉野木玉の香り積木」       「YARUKY」         「アユドラム」



サクラの名所・吉野山で有名な奈良県吉野町。吉野町は500年の伝統を持つ日本の林業の代表格である吉野林業の地でありながら、0歳から15歳までの一貫した木育に取り組む、木育推進においても先進的な地域です。2022年度には『木のまち吉野町の「木育」』がウッドデザイン賞2022ソーシャルデザイン部門を受賞し、その取り組みは全国的にも高く評価されています。

そんな吉野町では、ウッドスタートの誕生祝い品おもちゃに新たなおもちゃが仲間入りしました!



①吉野木玉の森の香り積木

吉野町産のヒノキ、サクラ、クヌギといった多様な樹種の香りや木目、手触り、重さの違いを楽しみながら、あそべる積み木。箱は樹齢200年の吉野の森で育ったスギを使い、伝統の枡づくりの技術で作られています。






②YARUKY

吉野町産のヒノキで作られた、とっても良い香りのするパズル&数字あそびのおもちゃです。はめ込みあそびやイラスト合わせをして楽しめます。成長に合わせて、数をかぞえたり、数当てゲームをすることもできます。







③アユドラム

箱型の楽器ソリットドラムと町の魚「桜鮎」を掛け合わせて生まれました。アユをたたくと目玉が動くのが特徴のひとつで、強弱やリズムによって変わる目の動きがおもしろい!吉野町産のスギとヒノキで作られています。








吉野町では町内のたくさんの地域、たくさんの方々の協力によって、様々な木育のプログラムを実施しています。今後、吉野町のような木育の実践事例が全国各地にますます広がりますように!

 

ウッドデザイン賞2022ソーシャルデザイン部門を受賞した『木のまち吉野町の「木育」』については、広報よしの2023年3月号(No1012)をご覧ください。

Kommentare


bottom of page